大人に成り切れない人は、未だに多い。
居酒屋が嫌いなのは、つまらない自慢話を聞かされるのが空しいからだ。

声を張り上げているのはサラリーマンと学生。
悪自慢なんて、自分の程度を世間に知らしめているだけだ。
人としての可能性の上限を下げてしまっているのだろう。

それに気づかないから、人生、同じことの繰り返しで建設的な言葉を交わすことも無く、定年を迎えていくであろう。
そんなに大勢が向かう方向が気持ちいいものなのだろうか?

人が少なくて、美味しい思いをすることの方が、断然楽しいのに。
そして穏やかでジュークのわかる連中だけが引き合うステージは、自ずと向上心をもたらしてくれるのである。

企業の下層の人々の間で繰り広げられているドロドロした人間関係、ズブズブの癒着体質、何が面白いのだろう。
楽しみとすれば社内不倫だとか、そんなレベルか。
合コンが決まったの何だの、全く人生に影響のない無価値な集まりに時間を費やせる類稀なステージなのかも。

嫌味と理解出来ない人もいるのでしょうか。
いるのでしょうね。

何はともあれ、社畜という素晴らしいネットスラングに愕然とするか、奮起して独立起業を果たし、倍以上のサラリーを受け取るビジネスを育てるのかは、その人の人生の考え方による。
自分の時間を犠牲にして働いても、サラリーには上限があるのだ。

時給1000円、24時間、365日働いても年収900万に満たない事、気づいている人はビジネスオーナーの道に向かう。
気づかない人は、目先の20万そこそこの固定給に現を抜かすのだ。